二種類の箱

箱箱は現在舞妓さんと葉っぱの二種類ございます。

イベントではお選びいただいておりますが、人気は半々です。
パッケージの目標イメージは、西洋のものも入り始めた頃の日本、古き良き時代の雰囲気、そして手仕事感。

元々私自身が、大変な箱好きです。
お菓子の缶かんなど、子供のときからかわいい箱への憧れが強く、箱までかわいいと幸せいっぱいになれます。だから少しでもそのように感じてもらえる箱に入れたいという想いがあり、箱作りには商品と同じくらい真剣に取り組んでいます。

ラベルデザイン、印刷、箱の上下の寸法やカットなど、全てを自分で試行錯誤しながら作っております。
既製品の箱のようにピシッとはいかない部分もありますが、気持ちだけでも伝われば幸いです。

嬉しいことに「箱もずっと使っていますよ。」とのお声も頂けるので、棚に置いているときに側面にもデザインがある方が、遠くから見てもかわいいかなと思い、側面前方にだけ英文字のラベルを貼ることにしました。何個もお持ちくださる方には、積み上げたり並べて置いても統一感があって様になるようになったかな?と思います。

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