最近のラッピング

ラッピング最近はラッピングにも春らしい鮮やかさが出てきました。

ラッピングに規定デザインは決めておらず、いつも少し違います。箱のサイズやギフトかどうかなど条件によりけりですが、絶対にこのお手製ハートタグは付いているといった感じです。

リボンは最近はコットンの細いものを使っています。

最近コットンで、毛糸くらいの細ひものラッピングが流行ですが、それだとカジュアルになり過ぎるので、『そこまでは細くないけど細めで、サテンっぽくないナチュラル素材で発色がきれいなもの』で探しました。

ラッピング昔映画のラブアクチュアリーのワンシーンで、ラッピングについて印象的なシーンがありました。

男性がイギリスのデパートで女性へのクリスマスプレゼントを購入する時です。その時店員さんがやったラッピングは、たくさんのポプリのようなドライフラワーのような、ちょっとディティールはわかりませんがギフト本体の周りにお花を入れ、『お花の中にプレゼントがある』という様子でした。

その男性はラッピングはどうでもいいから早く買って早く帰りたいのですが…

そのシーンを見た時私は、「こういうの実際やったらいいのに!ラッピングがかわいいと何倍も嬉しいのは世界共通よね!」と、女性にとってのラッピングの価値を改めて感じました。

だから普段ラッピングのタグを作ったり、リボン一つに何軒も問屋さんを探し回ったりするのは、苦になるどころかむしろ趣味で、毎回楽しませていただいております。

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