フランスのつまみ細工アーティスト

フランスに、つまみ細工で有名なアーティストを発見しました。

色使いにフランス的なおしゃれさがありましたが、大きい花しかないようです。お値段は例えばブローチで、一万円越えでした。

gallery11日本のつまみ細工界?の先輩方をはじめ、日本人の作品では見たことがないビッグサイズで、当然花びらも巨大です。私の推測では、花びら一枚の生地サイズが6~8㎝はありそうです。参考までに、私の作る左の花びらサイズは、1,2~2,0㎝四方までの数種類です。

フランスのその大きな作品は、ダイナミックさが素敵な点でした。と同時に、私は細かいものが好きだ~と感じました。

ただし、一般的にサイズが小さければ良いというわけではありません。花びらが若干大きめで少ない方が、全体のバランスを取りにくかったりするので、一概に『小さい花びら=素晴らしい・難しい』とは言えません。

それでも個人的には小さめの花びらのデザインが好きなのですが、花びらサイズの“細かさ”だけでなく、丁寧さという意味での“細かさ”。これが本場・日本のつまみ細工の特徴なのかなと改めて思いました。

今回は偶然フランスの作家さんでしたが、それ以外では、意外にも東南アジア、中東辺りをメインに、実は世界でつまみ細工が楽しまれているようです。

そんな中、つまみ細工の本場・日本の作品に見られる一番の特徴、“繊細さ”を個人的強化ポイントにしていきたいなと、自分の好みを再確認しました。

TOP
Advertisements

Leave a Reply

Fill in your details below or click an icon to log in:

WordPress.com Logo

You are commenting using your WordPress.com account. Log Out / Change )

Twitter picture

You are commenting using your Twitter account. Log Out / Change )

Facebook photo

You are commenting using your Facebook account. Log Out / Change )

Google+ photo

You are commenting using your Google+ account. Log Out / Change )

Connecting to %s